カードエッジコネクタ / メーカー4社一覧
カードエッジコネクタとは
カードエッジコネクタ(Card Edge Connector)は、電子機器において、プリント基板(PCB)とカード型のモジュールを接続するためのコネクタの一種です。このコネクタは、カードのエッジ部分に設けられた金属の端子(ピン)が、基板側の対応する端子と接続する仕組みです。主に、拡張カードやメモリカード、通信カードなどで使用されます。
特徴
✅エッジ接続: コネクタの接点はカードの縁(エッジ部分)に配置され、基板の接続端子と接触する構造になっています。
✅形態: カード型の基板(例えば、PCIカード、DIMMメモリなど)がコネクタに挿入される方式です。
✅多ピン接続: 高速信号や多くのデータ線を処理するために、ピンの数が多いことが一般的です。
✅堅牢な接続: 挿入時の接触不良を防ぎ、高い耐久性を持っています。
カードエッジコネクタの使用用途
✅コンピュータの拡張カード
PCIカードやISAカードなど、コンピュータ内部での拡張用カード。
✅メモリカード
DDRメモリなどのモジュールは、カードエッジコネクタを使って基板と接続されます。
✅通信カード
ネットワークカードやインターフェースカードなど、デバイスの接続に使用されます。
カードエッジコネクタのメーカー一覧
※一部商社などの取扱い企業も含みます。